仮面劇団<ゆうぎ亭>

ゆうぎ亭は仮面劇の上演とお面創り教室を開いています
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         新しい日本の仮面劇をめざして!
 
         仮面劇団<ゆうぎ亭>は1986年春
      マイミスト清水きよしと創作面作者ふじもりふじおが出会い
    新しい仮面劇の上演を目指して共同作業を始めたのが出発点です

 

       <ゆうぎ亭>の仮面劇は、パントマイムと日本の古典劇の

             演技法をベースにした独自の演技と

    能面の制作法を発展させた木彫りの創作仮面で演じられる無言劇です

              無言劇は難解と思われがちですが

       繊細な照明と、全編を通して生演奏されるオリジナル曲の中で

     演者が仮面を操り観客の心に直接語りかける<ゆうぎ亭>の仮面劇は 

             常に深い共感と理解を頂いてきました

        言葉に頼らない故に国や世代間の感性の違いを超えて

            支持と共感が得られる国際性・現代性こそが     

            <ゆうぎ亭>仮面劇の最大の特徴です。

  

  仮面劇団<ゆうぎ亭>初演の記録
 
 
1988年12月
「KANAWA」初演
東京/西武百貨店池袋本店 studio200
 
1992年9月
「-命ー」初演
ドイツ/シュタアフェン市文化週間ー仮面と影ー
 
1995年9月
「今は昔の物語ー序の段ー」初演
長野/東部町祢津東町歌舞伎舞台
 
1999年5月
「三丁目ゆめ公園」初演
東京/全労済ホール スペース・ゼロ
 
2001年8月
「やなぎ女房」初演
東京/世田谷 シアタートラム
 
2003年5月
「おかしな来客」初演
東京/晴海アイランド トリトンスクエア特設舞台
 
      
   
   講演及びパフォーマンスの記録
 
「未来を目指す私たちの仮面劇」
於 東京/アメリカンクラブ 主催・東京ウイメンズクラブ
 
「新しい仮面劇を目指して」
於 東京/ドイツ文化センター 主催・ドイツ語婦人の会
  
「仮面は言葉である」
於 東京/高木盆栽美術館 主催・日本仮面研究会
 
仮面劇団<ゆうぎ亭>・仮面と舞台写真展
於 東京/全労済スペース・ゼロ展示室 主催・劇団
 
                              
    終演後のアンケートより
 幻想劇 「やなぎ女房」 / 爆笑劇 「屁こき房」
  (東京/世田谷・シアタートラムにて上演後 )
 
 
 例のない仮面劇という事で舞台はどんな風に展開するのか、果たして内容を理解できるのか懐疑的な気持ちでした。
 実際に拝見すると杞憂は吹き飛んで、大変楽しく過ごさ せていただきました。
 仮面がこちらの気持ちを反映して、躍動して見えたのは新鮮な発見でした。
             (星健一様・55歳 練馬区)
 
 
 屁こき女房は笑いましたが、舌をだしたお嫁さんのお面がとても愛らしかったです。
 やなぎ女房は、無言劇であることがかえって幻想的な美しさや感情を高めていたのではないかと思いました。
 琵琶の音とソプラノのハミングが、せつなさと温かさの両方をかもし出して素晴らしかったです。
            (鳴沢恵子様・32歳 葛飾区)
 
 
 前半のコミカルなのは狂言風で、楽しめました。面の美しさが引き立つという点では、後半の作品のほうが妖艶で私好みでした。
 子供の面や動きは、今まで見たことのない演出だったように思います。
       (奥野綾子様・年齢記載なし 豊島区)
 
 
 上質な大人の舞台を楽しませていただきまた。
このところ地方での親子劇場ばかりでしたので、もちろんこれも素敵ですが。
 創作面とマイムと音楽とが、日本的でありながらそうでないのが心地よかった。
 演奏も含め、ほほえましさと切なさを充分味わいました。染色の存在感忘れません。
            (平山久子様・55歳 愛媛県)
 
 
屁こき女房はマザコン亭主が面白かったです。やなぎ女房は、琵琶の音色と語りの美しさに心がふるえました。
       (稲葉美智子様・年齢住所記載なし)